R7年12月

展示作品

調べ 源氏物語 -若菜下ー

Kodama Nobuko Gruopの展示作品

賑わい前  下川瑞穂

初夏の訪れ  岡田八重子

R7年11月

個展会場 (国登録有形文化財伊原正三家住宅)

展示作品 源氏物語1帖から41帖(各帖の女君の生き方)

期間中のイベント


プレスネット 2025年11月27日号掲載記事より
町屋で体験する源氏物語の世界【東広島フォトリポート

 東広島市高屋町白市にある国登録有形文化財・伊原正三家住宅で絵画展があるというので見学に行きました。展示されていたのは女流画家・児玉伸子さんが描いた源氏物語の世界を再現した大作41枚です。NHK大河ドラマ「光る君」を思い出しながら見学していると奥から音楽が聞こえてきました。キーボードを演奏していたのは平安調の衣装をまとった若い女性です。取り囲んでいる絵には平安貴族が描かれているので、そのうちの一人が絵から飛び出して演奏しているようでした。演奏者は児玉さんの孫娘、衣装は児玉さんの手縫い、曲は京都にちなんだものと、平安調尽くしの絵画展でした。

R7年8月

展示作品

水鳥の契り 源氏物語 - 橋姫 –

R7年6月

児玉伸子さんの個展が11月3日(月)~8日(土)の期間で予定されています。場所は東広島市高屋町白市1082(伊原正三家住宅)で開催されます。この期間中は広島大学(院)竹村信治先生による「源氏物語講座」が開催される他演奏会、音楽鑑賞等のイベントが開催される予定です。この機会を捉え源氏物語を身近に感じる時間にしたいものです。

Kodama Nobuko Gruop の展示作品

思い出   下川瑞穂

青梅  高橋明美

春の訪れ  石田雅子

シクラメン  石田雅子

R7年5月

展示作品

春のしるし  源氏物語「推本から」

R7年2月

国際芸術家協会会員児玉伸子さんの「源氏物語(一帖~四十一帖)」の歌を題材にした大作が、縮小版で一挙披露されました。

作品一つひとつに作家の時間と情熱が刻まれ、視覚の美しさだけでなく、作家ならではの視点と感性によって「源氏物語」を現代に甦らせ、独自の世界が確立されてそこに込められた思いの高さが観る者の心を打つものであります。

 絵  児玉伸子
  (国際芸術家協会会員)
 歌  各帖の女君の生き方
  (一部男君の気持ち)
 訳  瀬戸内寂聴
  (源氏物語から)

展示作品

第32回国債平和美術展出品
野辺の小松   源氏物語「若菜上」から

Kodama Nobuko Gruop の展示作品

下川瑞穂