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平成31年年頭のご挨拶 小谷小学校区市民協働まちづくり協議会会長 中野 正

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区民の皆さま、新年あけましておめでとうございます。  
ご家族での、清々しい新年をお迎えされていることと、お慶び申し上げます。昨年は、7月豪雨で被災された方々にとって、大変辛い年だったことと、お察し申し上げます。一日も早く、復旧・復興が行われ、普段の生活に戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。
小谷・重兼地区の、大きな土砂崩れ箇所は、林野庁が今年度中に応急処置し、3年以内には砂防ダムの建設と、圃場の復旧を実施する見通しとなり、少し安堵しております。
 さて、昨年の年頭に、H30年度の主要な取組みは「小谷地域センターの指定管理制度導入」を取上げお話ししましたが、皆さまのご協力により、お陰様で大きな問題も発生せず、ソフトランディングで導入することが出来ました。本当にありがとうございました。
 課題は、地域センターの問題で、中でも一番の懸案事項である、男女共同トイレ問題については6月の高垣市長面談時と、10月の小谷地域センターへの市長来館時の話合いで、H31年度中には、男女のトイレ分離化と全様式化が出来る見通しとなりました。
また、3~4年後には、老朽化した小谷地域センターも全面改修される予定とのことですので改修時の要件についても、使い勝手が良くなるよう、提案して行きたいと考えております。
次に、今年度の里山応援隊では、5~6月で12回・9~11月で13回の計25回、延べ150人の287Hで、耕作放棄地の草刈りと草焼きを行いました。課題は、多くの元気な高齢者を募って、応援隊の体制強化を図ることが必要です。各地域の元気な高齢者のご協力を、宜しくお願いしたいと思います。
 また、災害時要援護者支援については、区長および民生委員のご協力により、個別計画の作成は計画通りに進んでおりますが、7月の災害時に『要援護者の安否確認』は出来ておりませんでしたので、来年度の秋に予定の防災訓練で、確認手順を明らかにして行きたいと考えております。
 次に、H31年度の主な取り組みとしましては、次の3点を考えています。
 ①ゴミの減量化・資源化の取り組みです。H28年度のデーターですが、東広島市のゴミ排出量は、一人当たり日に974gで、県内ワースト4位です。また、リサイクル率は10.6%で、県内ワースト1位と言うことです。 どちらも、全国平均より大幅に悪いとのことです。
具体的な活動としては、資源回収の必要性の周知と資源回収の実施です。
 ②コミュニティー健康運動パートナーの育成と健康作り活動の推進です。
これは、皆さま方もご存知と思いますが、都道府県別健康寿命の順位では、広島県は、男性27位・女性は最下位の46位です。是非とも、いきいき百歳体操やウォーキングを行い、元気に長生きして自宅で人生を終える、ピンピンころりの人生を目指したいと思います。
 ③敬老会の、小谷小学校区の開催に、変えたいと思っています。昨年までは、小谷地区敬老会でしたが、重兼地区と小谷地区を一緒にした、小谷小学校区の敬老会として、お祝いをすると言うことです。現在、福祉健康部会が中心となり、調整を行っております。
 それから、これはお知らせですが、小谷地域センターに協議会の事務局を設置します。今後、まちづくり協議会の資料を、会員の皆さまがいつでも閲覧できるよう準備してゆきますので時間が有れば、小谷地域センターの会議室を覗いて見てください。
 今後も、『住んでみたい』『住み続けたい』『住んで良かった』と、思われる小谷小学校区を目指して、多くの方のご意見とご協力を賜りながら、協議会として新しい取り組みを、具現化して行きたいと考えております。
 最後になりましたが、今後とも、区民の皆さま方の熱いご支援・ご指導をお願いすると共に、この一年が、皆さま方にとって、素晴らし年で有りますことを祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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