小谷地域の施設

小谷地域センター


昭和50年3月に小谷公民館として開館された。
初代館長は故藤本ますみ氏、区民の自主的な活動の場・ふれあいの場として利用されている。
現在は(H25年)右近館長が就任されている。

白市駅


当初の計画では、白市周辺を通す予定であったが、反対のため小谷地区になった。
明治21年4月27日山陽鉄道設立、6月から工事着工。
明治27年6月1日糸崎~広島間(三原、本郷、河内、西条、瀬野、海田)当時は列車数は上下3本であったが、現在は149本が発着し空港の中継駅となる。
昭和24年日本国有鉄道となり、同年38年5月電化が開始された。
昭和61年シティ電車の開通、62年4月民営化された。
平成5年10月29日広島空港開港に伴い駅改修工事が行われた。

小谷小学校


明治6年7月大原地区に洗耳舎(寺小屋)を開学。
明治14年4月小谷小学校と改称、明治41年12月~昭和33年3月まで50年間五百垣ほか数箇所に移り変わった。
昭和33年3月現在地に移転。
昭和63年3月本館が新築され、平成9年5月南館が新築され現在に至っている。

小谷保育所

昭和28年2月五百垣へ村立小谷保育所として設立される。
昭和30年3月町立、昭和49年4月市立小谷保育所に呼称変更される。
昭和53年4月現在地に新築移転した。

西の池学園

1969年(S44年)4月21日社会福祉法人 慈光会 西の池学園 50人、平成元年 平成会 80人 知的障害施設として開設された。
昭和44年4月、知的障害者福祉の充実を願い、初代藤岡 貢園長の手によって小谷の地に西の池学園が創設されました。

おおぞら工房

平成15年12月障害者就労支援施設として創設。
学園で収穫した新鮮な野菜を使い、ピザパンやかぼちゃパンなど20種類の焼きパンを地元で販売し好評を得ている。

小谷郵便局


大正9年広島県では248番目として設立。
当初は現、故幾田正彦氏の離れ、駅前白市タクシー場所、昭和43年10月に現在の穐山歯科、その後(平成7年3月20日)現在地に移転。

八幡神社


八和田神社とも云われ、応永年代(1402年)現在の上条ハイツ位置(大字大西)に鎮座されていたが、明治27年山陽鉄道敷設により現在地に遍移された。
境内936坪、山林5反8畝参道は、昭和初期まで縦馬場として利用。
昭和10年代までは現公民館敷地で草競馬が行われていた。
(室山、荒神山、祇園山を配し、室山に鎮座)

大原山元浄寺


文禄年中(1592年)真言僧浄元が一宇を建立された。
正徳(1711~16年)のころまでは隠寺であったと云われている。
本堂は明治12年に建立、昭和63年11月大修復され現在に至る。

重兼

江戸期~明治22年重兼村、昭和30年高屋町となった。
昭和49年小谷小学校区に編入、昭和57年重兼を住み良くする会発足。
平成2年農業組合法人設立、平成12年62戸185人。